ITコーディネータが、中小零細企業の情報化社会への対応、生き残り戦略を支援します。京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県など関西・近畿圏
ITコ-ディネータとは、一言で言うと、「経営者の立場に立って経営とITを橋渡しし、真に経営に役立つIT投資を推進・支援するプロフェッショナル」です。
ITを基盤にした21世紀のわが国企業の国際競争力の向上を目的に、1999年6月の通商産業省(現経済産業省)の産業構造審議会 情報産業部会 情報化人材対策小委員会の提言に基づき創設された資格制度です。
現在、わが国は、世界最先端のIT国家になることを目標に、内閣直轄の「IT戦略本部」を置いて、「e-Jpana重点計画」を推進しています。 その計画の中でも、『経営とITの双方に通じ、経営者の立場にたって経営戦略の立案からそれを実現するシステムの構築・導入までを一貫してサポートできる人材( IT コーディネータ)を育成する。』として取り上げられ、ITコーディネータは「IT革命の切り札」とさえ言われています。