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| プライバシーマークについて 5/6 |
JIS Q 15001:2006 |
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プライバシーマーク申請・審査・費用、コンサルティング料金等
個人情報保護マネジメントシステム文書(以下PMS文書)を作成し、一通りの運用によって問題なければ、指定された申請書、登記簿謄本又は抄本等の公的書類、会社案内、PMS文書などを添えて、(財)日本情報処理開発協会
プライバシーマーク事務局、もしくは、地域の指定機関、民間事業者が所属する事業者団体が指定機関となっている場合は当該指定機関に申請します。
詳細は、同事務局のホームページをご覧下さい。
事務局では、申請書を受理しますと、書類審査の後、現地調査を実施した上で、認定の可否の決定を行ないます。
現地調査では、代表者への個人情報保護方針の内容等についてのインタビューやPMSの運用状況、例えば、リスク認識ができているか、各部屋への入退室管理・書庫や引出しの鍵管理は適切にできているか、データのバックアップ状況、コンピュータアクセスログのチェック等のセキュリティ対策はできているか、社員への教育は実施できているか、監査は適切に実施されたかなどについて細かく調査されます。
申請から審査・認定までの期間は、4カ月〜6カ月ほどかかります。
1、申請費用
プライバシーマークの申請費用は、事業者規模によって異なります。
下記表は平成16年12月1日に改訂され適用されている料金ですが、今後も変更されるかも知れませんので、(財)日本情報処理開発協会 プライバシーマーク事務局で確認してください。
| 新規申請時 |
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事業者の規模別料金 |
| 小規模事業者 |
中規模事業者 |
大規模事業者 |
| 申請料 |
50,000円 |
50,000円 |
50,000円 |
| 審査料 |
200,000円 |
450,000円 |
950,000円 |
| マーク使用料 |
50,000円 |
100,000円 |
200,000円 |
| 合 計 |
300,000円 |
600,000円 |
1,200,000円 |
| 更新時 |
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事業者の規模別料金 |
| 小規模事業者 |
中規模事業者 |
大規模事業者 |
| 申請料 |
50,000円 |
50,000円 |
50,000円 |
| 審査料 |
120,000円 |
300,000円 |
650,000円 |
| マーク使用料 |
50,000円 |
100,000円 |
200,000円 |
| 合 計 |
220,000円 |
450,000円 |
900,000円 |
・マーク使用料は、2年間の料金
・別途、現地調査にかかる交通費、宿泊費が必要
・現地審査料が所定時間を越える場合は、追加費用が必要となります。 |
なお、事業者規模の区分は、以下のとおりです。
1、大規模事業者
中規模事業者の規模を超える事業者。
2、中規模事業者(下記2.参照)の規模を超える事業者。
下記表の資本金、従業員何れか一方を満たす事業者
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製造業その他 |
卸売業 |
小売業 |
サービス業 |
| 資本金 |
3億円以下 |
1億円以下 |
5千万円以下 |
5千万円以下 |
| 従業員 |
300人以下 |
100人以下 |
50人以下 |
100人以下 |
3、小規模事業者
常時使用する従業員の数が二十人以下の事業者
(商業、サービス業を主たる事業者については五人以下)
| *詳細は、(財)日本情報処理開発協会 プライバシーマーク事務局のホームページをご覧下さい。 |
2、コンサルティング料金
上記の費用に加えて、コンサルティングを受ける場合にはコンサルティングに掛る費用が必要となってきます。
もちろん、独力によって取得することも不可能ではありませんが、効率的・効果的に作業を進めるには上手にコンサルタントを活用 する方が望ましいと思います。
(*少なくとも、審査前の運用監査は客観的な視点、スムーズな審査の観点からもコンサルタントに依頼されることをお勧めします。)
コンサルティング料金は、コンサルタント会社によって、事業者の規模や取り扱う個人情報の内容、支援方法などによって異なってきます。一概には言えませんが、一通りの支援を受けることになれば、小規模事業者を対象とした場合でも100万円近くになるでしょう。
しかし、最近は、数多くの当社同様の小規模事業者や個人で活動するコンサルタントが登場し、相当安い料金を提示されることもあるようですが、コンサルティング料はまさに人件費そのものですから、どれほどの価値と時間を提供してくれることになるかをしっかりと考えて、料金に捉われない選択をしていただきたいと思います。
実績なども含めて、遠慮せずに各社に問い合わせてみるといいでしょう。
3、その他の費用
PMSに基づいた運用体制を整えるため、また、例えばセキュリティー対策などの整備にかけなければならない費用なども考えておかなければなりません。
さらに、認定を受けた後に、プライバシーマークの名刺や会社案内への印刷などの費用も発生しますし、2年後毎の更新、マーク使用料、定期的な監査費用(外部監査を利用する場合)なども必要となります。
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プライバシーマークに関する詳細は
(財)日本情報処理開発協会
プライバシーマーク事務局のホームページをご覧下さい。
http://privacymark.jp/
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