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竹内 肇(たけうち はじめ)
平凡なサラリーマン生活を送っていた33歳のある日、通勤電車内の青年海外協力隊事業広告に魅せられて青年海外協力隊に参加。マレーシアの国立工業技術短期大学・電子計算機科講師として2年間を現地の人々と共に過ごしました。限られた期間でしたが様々なことを体験し、今の私は、この経験の基盤上にあると言っても過言ではありません。
帰国後は、国際交流・国際協力、青少年育成ボランティアなどに関わることが多くなり、NPO法人を立ち上げ、様々なイベントを企画・実行するなど、これらの活動も生活の一部となっています。
仕事仲間から、「ビジネスに対する貪欲さが足りない。」などと言われていますが、こんなところに起因しているようです。
最近は、ビジネスにしても、ボランティアにしても、「組織は人なり」を実感するようになり、社会人学生となって、組織で働く「人」やその心の動きについて学んでおります。
青年海外協力隊経験者をはじめ国際協力ボランティアNGOメンバーや学者などの多様な執筆陣が、日本の国際協力の現状やあるべき姿を分析・報告するテキスト。
国際社会が抱える諸問題と国際協力の内容、国際協力機関とその活動の実際等について述べてあります。竹内も一部を執筆担当しました。 |

NGO活動教育研究センター (昭和堂 : ISBN: 4812202159)
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国際協力の地平
―21世紀に生きる若者へのメッセージ―
<目次>
第1部 国際協力のこころ
第2部 国際社会の痛み
第3部 国際協力の内容
第4部 国際協力の形
第5部 ODA・国際協力NGO・地域レベルの国際化政策
第6部 NGO活動におけるマネジメントシステム
第7部 国際協力活動の実際
第8部 日本の国際協力の現状と展望
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